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車の買取業者も世界に

2011-11-17 11:21

日本国内で新車が売れない。そして中古車も売れない。しかし、好景気だった時代の遺産とでも言うべきか、セカンドカー所有者たちの車の売却などによる、中古車のダブつき。

これらをいかにして上手くさばくかが、車買取業者の腕の見せ所ではないでしょうか?まあ現在でも大手企業は当然輸出も行っていますし、海外でも販売も行っています。私が知らないだけで、中国にも既に進出して実績を積んでいるかもしれませんね。

しかし、私が今狙うべきだと思うのは中国の富裕層ではありません。中国の農村部などに住む人たちです。なぜなら、日本の新車メーカーはこれらの人をターゲットに出来ません。なぜなら、これらの人に高級な日本車を買うことが出来ないからです。

ならば安心安全高性能な日本車の中古車を、安くこれらの人に提供できるなら、どうでしょうか?日本では売れないような車種でも、彼らなら十分にその価値を見出してくれると思うのだが。

しかし言うがやすしとはこのことだろうか、外国企業ましてメーカーでもない企業が中国で成功を手に入れるには、信頼できる中国人の協力がないと不可能に近いだろう。そして、その信頼できる中国人パートナーを見つけることこそ、最大の難関であることは間違いないと思う。

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中国市場を狙う車メーカーと国内市場

2011-11-16 14:46

日本国内の新車販売台数の低迷と、輸出の低迷による自動車メーカーの危機管理能力が問われる年といえる2009年ですが、世界の自動車メーカーは今後の中国市場に強い期待を抱いているようです。

逆に日本市場への期待感は減るばかりで、アメリカのビッグスリー(GM・クライスラー・フォード)は、世界3大モーターショーと言われている東京モーターショーへの出展を見合わせました。

しかし上海モーターショーへは当然出展していることを考えれば、世界はもう日本最大のモーターショーである東京モーターショーといえども、すでに世界では上海が上だと思われていることでしょう。

新車販売が低迷している中、中古車の業界はいかがなのでしょうか?中古車販売業者で大手と呼ばれるところは地域的に見れば数社あると思いますが、全国的に有名な業者は私の知るところではありません。

では車の買取業ではどうでしょう?こちらは販売業と比べると大きな違いがあります。最大手は言わずと知れたガリバーと言って間違いないでしょうが、他にも車買取査定サイトなどをみると、知っている業者が軒を連ねています。

これらの業者は車の買取はもちろん中古車の販売にも力を入れてきていますので、今後小さな販売店との差別化に成功すれば、全国規模の中古車販売店が誕生してもなんら不思議ではありません。

さて、新車からモーターショーから中古車の流れに疑問を抱く方も居るかもしれませんが、実はこの車買取業者の次なるステップとして、海外への輸出が再注目されています。

続きは明日にでも・・・。

会社の仕組み

2011-11-15 12:22

それでは、株主優待が何なのか説明したいと思います。

えーっと、それを説明する前に、まずは株式の仕組みについてを、書いてみたいと思います。

まず会社にはいくつかの形態があります。

例えば、合名会社、合資会社、有限会社、株式会社などのことです。

このなかで有限会社や株式会社は、一般的なので皆さんもご存知だと思います。

合名会社や合資会社に対して、有限会社と株式会社は有限責任となっており、その会社を設立するために出資したお金の範囲でしか責任が発生しないという法人です。

以前の株式会社の最低資本金は1千万円でしたから、資本金1千万円の株式会社を設立して、何らかの理由でその会社が倒産してしまったら、その責任範囲は1千万円ということになります。

ですから、その会社が1千万以上の借金や負債を抱えていたとしても1千万までの責任しか負わなくてよいということです。

そうでないとわざわざ資本金を出してまで、会社を設立する意味が無いとも言えますからね。

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